9051 センコン物流

9051
2026/07/21
時価
72億円
PER 予
13.28倍
2010年以降
赤字-56.7倍
(2010-2026年)
PBR
1.05倍
2010年以降
0.65-1.42倍
(2010-2026年)
配当 予
1.16%
ROE 予
7.94%
ROA 予
2.58%
資料
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CSV,JSON

センコン物流(9051)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 乗用車販売事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
1億6413万
2013年6月30日
-1027万
2013年9月30日
5114万
2013年12月31日 +119.21%
1億1210万
2014年3月31日 +73.94%
1億9500万
2014年6月30日 -94.97%
980万
2014年9月30日 +481.15%
5697万
2014年12月31日 +64.08%
9348万
2015年3月31日 +30.23%
1億2174万
2015年6月30日 -87.69%
1498万
2015年9月30日 +469.54%
8534万
2015年12月31日 +45.57%
1億2424万
2016年3月31日 +18.78%
1億4757万
2016年6月30日 -86.56%
1982万
2016年9月30日 +275.32%
7442万
2016年12月31日 +100.67%
1億4934万
2017年3月31日 +22.79%
1億8338万
2017年6月30日 -87.83%
2232万
2017年9月30日 +163.48%
5880万
2017年12月31日 +102.93%
1億1934万
2018年3月31日 +72.95%
2億640万
2018年6月30日 -68.99%
6400万
2018年9月30日 +85.05%
1億1844万
2018年12月31日 +51.23%
1億7911万
2019年3月31日 +27.26%
2億2794万
2019年6月30日 -88.13%
2705万
2019年9月30日 +280.98%
1億309万
2019年12月31日 -20.7%
8175万
2020年3月31日 +47.36%
1億2046万
2020年6月30日
-560万
2020年9月30日
5564万
2020年12月31日 +95.11%
1億857万
2021年3月31日 +68.59%
1億8304万
2021年6月30日 -73.86%
4785万
2021年9月30日 +100.76%
9607万
2021年12月31日 +85.58%
1億7829万
2022年3月31日 +28.38%
2億2890万
2022年6月30日 -95.83%
954万
2022年9月30日 +843.21%
8999万
2022年12月31日 +97.51%
1億7774万
2023年3月31日 +25.31%
2億2273万
2023年6月30日 -90.48%
2120万
2023年9月30日 +385.72%
1億297万
2023年12月31日 +104.89%
2億1098万
2024年3月31日 +37.84%
2億9082万
2024年9月30日 -23.89%
2億2135万
2025年3月31日 +91.22%
4億2327万
2025年9月30日 -59.52%
1億7135万
2026年3月31日 +116.74%
3億7138万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「倉庫事業」は、顧客より預かった貨物を輸送するまでの保管及び輸出入貨物の保税蔵置並びに通関業法に基づく通関に関する手続業務と、顧客の需要に応じて荷造梱包及び解装等の諸作業並びに物流業務の一括受託サービスを行なっております。
乗用車販売事業」は、本田技研工業株式会社製造車輌の仕入・販売・修理等及び中古自動車の仕入・販売・修理等を行なっております。
「再生可能エネルギー事業」は、太陽光発電施設及び風力発電施設を利用した売電事業を行なっております。
2026/06/25 13:26
#2 事業の内容
顧客より預かった貨物を輸送するまでの保管及び輸出入貨物の保税蔵置並びに通関業法に基づく通関に関する手続業務と、顧客の需要に応じて荷造梱包及び解装等の諸作業並びに物流業務の一括受託サービスを、当社及び山陰センコン物流株式会社が行なっております。
(乗用車販売事業)
本田技研工業株式会社製造車輌の仕入・販売・修理等を行なう事業及び中古自動車の仕入・販売事業を、株式会社ホンダカーズ埼玉西が行なっております。また、中古自動車の仕入・販売事業を、株式会社センコンエンタープライズが行なっております。
2026/06/25 13:26
#3 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
業戦略と人的資本の関係
当社グループは、物流事業においては高付加価値物流サービスの提供、乗用車販売事業においては販売・整備サービスの強化を通じた収益基盤の安定化を図っております。
これらの戦略の実現には、安全性・品質・顧客対応力の向上が不可欠であり、それを支える現場人材及び専門人材の確保・育成が競争優位性の確立に直結すると認識しております。
2026/06/25 13:26
#4 会計方針に関する事項(連結)
その他においては、輸出入貨物の保税蔵置並びに通関業法に基づく通関に関する手続業務と、顧客の需要に応じて荷造梱包及び解装等の諸作業並びに物流業務の一括受託サービスを行なっており、手続業務の完了及び作業の完了時点にて履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。
c 乗用車販売事業
乗用車販売においては、新車及び中古車の仕入・販売を行なっており、顧客に車両を引き渡した時点にて履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。
2026/06/25 13:26
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(1) 契約負債の残高等
契約負債は主に、乗用車販売事業における乗用車販売前及び修理等サービス提供前に顧客から受け取った対価であり、連結貸借対照表上、流動負債の前受金に含まれております。
顧客との契約から生じた契約負債は次のとおりであります。
2026/06/25 13:26
#6 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
(83)
乗用車販売事業176
(27)
(注) 1 従業員数は、就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2026/06/25 13:26
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループを取り巻く経営環境におきましては、人手不足や燃料費の高止まりなどに加え、物流業界における労働時間規制への対応や人件費の上昇など、事業運営コストの増加が見込まれます。また、自動車販売市場においても少子高齢化による人口減少や消費者行動の変化がもたらす生産・販売への影響など、先行き不透明な状況が続くものと思われます。
このような経営環境のなかで当社グループは、引き続き社会環境等の変化や顧客ニーズに対応したソリューション型の営業活動及びCS(顧客満足度)活動の推進に努めながら、物流事業においては、現場業務の効率化・最適化を一層推進するとともに、企業間物流における専業化の深化や適正運賃の確保とコスト管理の徹底に取り組んでまいります。乗用車販売事業においては、市場環境の変化に対応しつつ、販売体制の強化及びサービス部門の充実により収益基盤の強化を図ってまいります。
また、ES(従業員満足度)経営の観点から、労働環境の改善、プロフェッショナルの育成、安全教育、安全管理の徹底及び内部管理体制の充実に取り組むとともに、当社グループ間での情報共有を一層強化し、事業ポートフォリオの最適化を推進することで、経営資源の有効活用と適切な配分を図り、資産効率の向上と財務基盤の強化に努めてまいります。
2026/06/25 13:26
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や企業収益の底堅さを背景に、個人消費や設備投資に持ち直しの動きが見られるなど、緩やかな回復基調で推移しましたが、一方で物価上昇の継続や中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の上昇に加え、為替や金融市場の変動などもあり、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
当社グループを取り巻く経営環境におきましては、物流事業において国内貨物輸送量が力強さを欠くなか、人手不足や燃料費の高止まりなどに加え、乗用車販売事業においては自動車需要の構造変化や整備要員の慢性的な不足もあり、企業活動を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いております。
このような経営環境のなかで当社グループは、引き続き各事業分野において社会環境等の変化や顧客ニーズに対応したソリューション型の営業活動及びCS(顧客満足度)活動を展開するとともに、継続した3PL(企業物流の包括的受託)事業、アウトソーシング事業、フォワーディング事業、レコードマネジメントサービス事業及びトランクルーム事業の専業化に注力し、各事業分野における新たな領域での戦略を推進しながら、事業の伸長に努めてまいりました。
2026/06/25 13:26
#9 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却又は売却はありませんでした。
(3) 乗用車販売事業
当連結会計年度の主な設備投資は、提供するサービス充実・強化を図るため、入間サービスセンターの開設、販売促進を図るため、展示車及び試乗車等に総額774百万円の投資を実施しました。
2026/06/25 13:26
#10 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(1) 当該資産除去債務の概要
当社グループは、倉庫事業及び乗用車販売事業における社有建物の解体費用等の他、賃貸契約に基づく原状回復義務を負っており、当該契約における賃貸期間終了時の原状回復義務に関する資産除去債務を計上しております。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
2026/06/25 13:26

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