当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -600万
- 2014年6月30日
- 3230万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のなかで当社グループは、顧客ニーズに対応したソリューション型の営業活動及びCS(顧客満足)活動を推進し、継続した3PL(企業物流の包括的受託)事業案件やアウトソーシング案件の獲得と原価低減努力を推し進めてまいりました。また、4月には乗用車販売事業において埼玉県狭山市に中古車販売専門店「オートテラス狭山中央店」が新規オープンし、5月には太陽光発電事業において宮城県角田市に6拠点目となる太陽光発電施設が運転を開始しました。2014/08/12 15:01
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は、消費税率の引上げによる反動の影響はあったものの、倉庫事業、乗用車販売事業及び太陽光発電事業において前連結会計年度に新設しました営業倉庫、新車販売店、太陽光発電施設等の収益が寄与し、3,431百万円(対前年同四半期比116.7%)となりました。利益面におきましては、増収効果と原価低減努力等により、営業利益は53百万円(前年同期は32百万円の損失)、経常利益は、持分法による投資損失の計上がありましたが、太陽光発電施設の補助金収入等を計上したことにより、87百万円(前年同期は9百万円の損失)、四半期純利益は、32百万円(前年同期は6百万円の損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/12 15:01
1株当たり四半期純利益金額または1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額または四半期純損失金額(△) △1円27銭 6円82銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額または四半期純損失金額(△)(千円) △6,007 32,304 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額または四半期純損失金額(△)(千円) △6,007 32,304 普通株式の期中平均株式数(株) 4,737,343 4,736,594 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 ― 6円79銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― ― 普通株式増加数(株) ― 23,119 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―