受取手形
個別
- 2014年3月31日
- 1億7442万
- 2015年3月31日 +7.7%
- 1億8785万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 財政状態の分析2015/06/26 11:12
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末(以下「前期末」という。)に対し339百万円(2.0%)増加して、17,737百万円となりました。流動資産は、前期末に比べ4.1%減少し、4,951百万円となりました。これは主として、受取手形及び営業未収入金が209百万円減少したことなどによります。固定資産は、前期末に比べ4.5%増加し、12,785百万円となりました。これは主として、長期貸付金が356百万円増加したことなどによります。
当連結会計年度末の負債は、前期末に対し194百万円(1.5%)増加して、13,055百万円となりました。流動負債は、前期末に比べ1.8%増加し、6,239百万円となりました。これは主として、未払消費税等が184百万円増加したことなどによります。固定負債は、前期末に比べ1.2%増加し、6,816百万円となりました。これは主として、リース債務が99百万円増加したことなどによります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2015/06/26 11:12
営業債権である受取手形及び営業未収入金並びに営業貸付金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程等に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行なうとともに、主な取引先の信用状況を期ごとに把握する体制としております。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価を把握しております。長期貸付金は、貸付先の信用リスクに晒されています。