営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 2億8246万
- 2016年12月31日 -40.41%
- 1億6830万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△312,341千円は、セグメント間取引消去△11,747千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△300,593千円が含まれております。全社費用は、主に親会社の管理部門に係る費用であります。2017/02/10 13:36
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2017/02/10 13:36
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のなかで当社グループは、各事業分野において顧客ニーズに対応したソリューション型の営業活動及びCS(顧客満足)活動を推進し、継続した3PL(企業物流の包括的受託)事業案件やアウトソーシング案件の獲得と自社設備の効率的稼働及び原価低減努力を推し進めてまいりました。また、運送事業においては関東地区での国際貨物輸送獲得の基盤を強化し、倉庫事業においてはトランクルーム事業及びレコードマネジメントサービスの事業拡張に向けた新たな取り組みと海外向け食品・日用品等の輸出拡大に努めてまいりました。2017/02/10 13:36
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は、再生可能エネルギー事業において日射量の減少及び不動産事業において販売物件が減少しましたが、運送事業において関東地区での国際貨物輸送の取扱いが増加したことに加え、乗用車販売事業において新車販売台数の増加と車検・修理等のサービス部門の取扱いが増加したことにより、10,736百万円(対前年同四半期比101.5%)となりました。利益面におきましては、運送事業及び倉庫事業において輸送車両・物流機器の代替等による減価償却費や倉庫メンテナンス費用が増加したことと採石事業に関わる先行投資及び行政対応による費用が増加したことなどにより、営業利益は、168百万円(対前年同四半期比59.6%)、経常利益は、144百万円(対前年同四半期比100.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益については、当社古川営業所(宮城県大崎市)用地収用に伴う固定資産売却益及び固定資産圧縮損等の計上などにより、194百万円(対前年同四半期比403.6%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。