このような経営環境のなかで当社グループは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を図りながら、従業員の健康と安全を最優先に、引き続き各事業分野において社会環境等の変化や顧客ニーズに対応したソリューション型の営業活動及びCS(顧客満足)活動を展開するとともに、継続した3PL(企業物流の包括的受託)事業、アウトソーシング事業、フォワーディング事業、レコードマネジメントサービス事業及びトランクルーム事業の拡張に向けた取り組みに注力しながら、ロシアや中国向け食品等の輸出拡大など、事業の伸長に努めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は、運送事業及び倉庫事業においてアウトソーシング事業、フォワーディング事業、トランクルーム事業ならびに食品・米穀等での受注高が増加したことに加え、乗用車販売事業においては新車及び中古車販売台数の増加とサービス部門(車検・点検修理等)の取扱いも堅調に推移したことなどにより、4,053百万円(対前年同四半期比113.0%)となりました。利益面におきましては、増収効果などにより、営業利益は207百万円(対前年同四半期比116.0%)、経常利益は219百万円(対前年同四半期比126.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は138百万円(対前年同四半期比136.5%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2021/08/12 13:06