このような経営環境のなかで当社グループは、引き続き各事業分野において社会環境等の変化や顧客ニーズに対応したソリューション型の営業活動及びCS(顧客満足度)活動を展開するとともに、継続した3PL(企業物流の包括的受託)事業、アウトソーシング事業、フォワーディング事業、レコードマネジメントサービス事業及びトランクルーム事業の専業化に注力し、各事業分野における新たな領域での戦略を推進しながら、事業の伸長に努めてまいりました。
この結果、当中間連結会計期間の営業収益は、運送事業において精密機械等の輸送量及び倉庫事業において食品・米穀等の受注高が増加したことに加え、乗用車販売事業においては半導体等の供給不足がほぼ解消され、自動車メーカー側の生産活動の正常化が進んだことにより、新車及び中古車販売台数が増加し、また、サービス部門(車検・点検修理等)の取扱いも堅調に推移したことにより、9,261百万円(対前年同中間期比113.3%)となりました。利益面におきましては、増収効果などにより、営業利益は452百万円(対前年同中間期比150.2%)、経常利益は465百万円(対前年同中間期比149.6%)、親会社株主に帰属する中間純利益は291百万円(対前年同中間期比181.9%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2024/11/13 13:07