当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 5億2451万
- 2014年12月31日 -18.02%
- 4億3002万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加算しております。2015/02/12 10:17
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が217,778千円増加し、利益剰余金が140,162千円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ11,719千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況のもと、当グループは今年度スローガンとして「和の力 1+1は無限大」を掲げ、安全確保と高品質な物流を基本として品質マネジメントシステムを確実に運用し、「品質の名糖」の評価を更に高め、CSR活動を通じて環境にも配慮した企業活動を展開し、「CHILLED LINE MEITO」のブランド力を向上させ顧客の信頼を得てまいりました。2015/02/12 10:17
営業収益におきましては、コンビニエンスストア事業の拡大、第1四半期連結会計期間より連結子会社となった株式会社デイラインが寄与したこと等により増収となりましたが、営業利益、経常利益及び四半期純利益におきましては、コンビニエンスストア事業における新規センター業務の受注に伴う初期コスト、物流業界全般にみられる人手不足に起因する労務費・外注費、庸車費用等の営業原価の増加及び関連子会社の増加に伴い管理費用が増加したことによる販売費及び一般管理費の負担増により、前年同期を下回ることとなりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は445億70百万円(前年同期比20.3%増)と前年同期と比較して75億7百万円の増収、営業利益は6億71百万円(同11.4%減)、経常利益は7億67百万円(同15.6%減)、四半期純利益は4億30百万円(同18.0%減)となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 10:17
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 48円88銭 40円08銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額 (千円) 524,515 430,021 普通株主に帰属しない金額 (千円) ― - 普通株式に係る四半期純利益金額 (千円) 524,515 430,021 普通株式の期中平均株式数 (株) 10,729,754 10,729,754