こうした状況のもと、当グループは今年度スローガンとして「和の力 1+1は無限大」を掲げ、安全確保と高品質な物流を基本として品質マネジメントシステムを確実に運用し、「品質の名糖」の評価を更に高め、CSR活動を通じて環境にも配慮した企業活動を展開し、「CHILLED LINE MEITO」のブランド力を向上させ顧客の信頼を得てまいりました。
営業収益におきましては、コンビニエンスストア事業の拡大、第1四半期連結会計期間より連結子会社となった株式会社デイラインが寄与したこと等により増収となりましたが、営業利益、経常利益及び四半期純利益におきましては、コンビニエンスストア事業における新規センター業務の受注に伴う初期コスト、物流業界全般にみられる人手不足に起因する労務費・外注費、庸車費用等の営業原価の増加及び関連子会社の増加に伴い管理費用が増加したことによる販売費及び一般管理費の負担増により、前年同期を下回ることとなりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は445億70百万円(前年同期比20.3%増)と前年同期と比較して75億7百万円の増収、営業利益は6億71百万円(同11.4%減)、経常利益は7億67百万円(同15.6%減)、四半期純利益は4億30百万円(同18.0%減)となりました。
2015/02/12 10:17