臨時報告書
- 【提出】
- 2015/07/30 9:32
- 【資料】
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提出理由
当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生したため、金融証券取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の規定に基づき臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
厚生年金基金解散損失引当金戻入額
(1)当該事象の発生年月日
平成27年7月21日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容及び損益に与える影響額
当社が加入する複数事業主制度の「愛知県トラック事業厚生年金基金」は、平成26年2月27日開催の代議員会で特例解散の方針を決議いたしました。平成27年3月期において同基金解散に伴う損失の合理的な見積額の算定が可能となり、解散する可能性が十分高くなったことから、同基金からの通知額に基づき厚生年金基金解散損失引当金547,259千円を計上いたしました。
同基金は平成27年6月18日開催の代議員会で解散の決議をいたしました。また、同基金より、当社が負担すべき金額が当初算出した金額より減少する旨の通知がありました。これに伴い、当第1四半期会計期間において厚生年金基金解散損失引当金の見積りを変更し、特別利益に厚生年金基金解散損失引当金戻入額287,622千円を計上いたします。
(1)当該事象の発生年月日
平成27年7月21日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容及び損益に与える影響額
当社が加入する複数事業主制度の「愛知県トラック事業厚生年金基金」は、平成26年2月27日開催の代議員会で特例解散の方針を決議いたしました。平成27年3月期において同基金解散に伴う損失の合理的な見積額の算定が可能となり、解散する可能性が十分高くなったことから、同基金からの通知額に基づき厚生年金基金解散損失引当金547,259千円を計上いたしました。
同基金は平成27年6月18日開催の代議員会で解散の決議をいたしました。また、同基金より、当社が負担すべき金額が当初算出した金額より減少する旨の通知がありました。これに伴い、当第1四半期会計期間において厚生年金基金解散損失引当金の見積りを変更し、特別利益に厚生年金基金解散損失引当金戻入額287,622千円を計上いたします。