当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -7億1319万
- 2014年3月31日
- 3億6504万
個別
- 2013年3月31日
- 2494万
- 2014年3月31日 +486.91%
- 1億4638万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/08/14 12:16
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 営業収益(千円) 11,657,323 24,951,105 38,660,661 51,240,348 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(千円) 195,471 349,458 925,224 1,020,637 四半期純利益金額又は四半期(当期)純損失金額(千円) 93,163 44,864 333,651 365,048 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期(当期)純損失金額(円) 7.63 3.67 27.31 29.89 (会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当り四半期純損失金額(△)(円) 7.63 △3.95 23.64 2.57 - #2 業績等の概要
- 利益面につきましては、増収による押し上げ効果があったものの、燃料費や航送料の負担増に加え、連結子会社である㈱青山本店(現 株式会社ロジネットジャパン西日本)のコンプライアンス体制整備等に関連し一時的なコストが発生したことなどから、経常利益は前期比1億7千8百万円減(△21.5%)の6億4千9百万円となりました。2015/08/14 12:16
当期純利益につきましては、札幌通運㈱における賃貸駐車場の売却による売却益が発生しましたが、前年度に旧本社ビルの売却に伴う固定資産売却益、札幌通運㈱倉庫支店大曲営業所における減損損失㈱ロジネットジャパン西日本における減損損失等の特殊要因が発生した影響が大きく、3億6千5百万の当期純利益となりました(前期は7億1千3百万円の当期純損失)。
なお、前期の数値は誤謬の訂正による遡及処理後の数値であります。また、過年度の決算訂正を行い、平成26年5月19日及び平成27年3月13日に訂正報告書を作成しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期の営業収益は、主に札幌通運グループにおける特積輸送・区域輸送の大幅な増収により前期比4.1%増の512億4千万円となりました。営業総利益は、増収による押し上げ効果があったものの、燃料費等の負担が増加した上、㈱青山本店(現 株式会社ロジネットジャパン西日本)のコンプライアンス体制整備に伴う一時経費が発生したことにより、前期比6.3%減の22億7千4百万円となりました。また、営業利益は、前期比13.2%減の6億2千7百万円となりました。営業外収益は2億5千2百万円、営業外費用は2億3千万円となり、経常利益は前期比21.5%減の6億4千9百万円、営業収益経常利益率は1.2%となりました。特別利益は固定資産売却益の計上等により4億1千6百万円、特別損失は4千4百万円となりました。2015/08/14 12:16
以上の結果、税金等調整前当期純利益は10億2千万円、法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額及び少数株主利益を差し引いた当期純利益は3億6千5百万円となりました。
なお、セグメント別の営業収益の概況については、第2[事業の状況] 1[業績等の概要]に記載しております。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。2015/08/14 12:16
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益又は当期純損失(千円) △713,192 365,048 普通株主に帰属しない金額(千円) - -