- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 |
| 報告セグメント計「その他」の区分の利益セグメント間取引消去 | 875,980500,605△513,588 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 862,996 |
(単位:千円)
2016/06/30 9:19- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/30 9:19- #3 業績等の概要
その結果、営業収益につきましては、札幌通運グループで本州地区における新規顧客との取引が拡大したことなどにより前期比6億2千3百万円増(+1.5%)の413億3百万円、中央通運グループで建設運輸部門の復調と鉄道利用運送が堅調に推移したことなどにより前期比3億7千9百万円増(+6.3%)の63億9千6百万円、ロジネットジャパン西日本グループで不採算事業の見直しを進めたことにより前期比12億3千7百万円減(△19.3%)の51億7千1百万円となり、当社グループ全体の営業収益は、前期比1億9千1百万円減(△0.4%)の532億2千2百万円となりました。
利益面につきましては、ロジネットジャパン西日本グループの業績改善や燃料価格の低値安定、本州地区での増収効果などにより、営業利益は前期比6億9千7百万円増(+80.8%)の15億6千万円、経常利益は前期比6億5千8百万円増(+72.9%)の15億6千万円となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、固定資産売却益5億3千7百万円、札幌通運㈱の事業資産の一部に係る減損損失1億2千3百万円を計上したことなどから、12億7千1百万円(前期は1億5千7百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
2016/06/30 9:19- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当期の営業収益は、主にロジネットジャパン西日本グループで不採算事業の見直しを進めたことにより前期比0.4%減の532億2千2百万円となりました。営業総利益は、ロジネットジャパン西日本グループの業績改善や燃料価格の低値安定、本州地区での増収効果などから、前期比29.7%増の33億7千9百万円となりました。また、営業利益は、前期比80.8%増の15億6千万円となりました。営業外収益は2億1千7百万円、営業外費用は2億1千7百万円となり、経常利益は前期比72.9%増の15億6千万円、営業収益経常利益率は2.9%となりました。特別利益は固定資産売却益の計上等により6億7千5百万円、特別損失は減損損失の計上等により2億円となりました。
以上の結果、税金等調整前当期純利益は20億3千5百万円、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する当期純利益は12億7千1百万円(前期は1億5千7百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
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