- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(千円) | 12,258,894 | 25,976,150 | 40,439,626 | 53,222,607 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 343,037 | 1,177,862 | 1,692,184 | 2,035,601 |
2016/06/30 9:19- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは、事業会社を基礎としたセグメントから構成されており、「札幌通運グループ」、「中央通運グループ」、「ロジネットジャパン西日本グループ」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/30 9:19- #3 セグメント表の脚注(連結)
(注)「その他」は、持株会社である当社の営業収益及びセグメント利益であります。営業収益は本社ビルの賃貸収入、飲料水の販売収入、グループ会社からの受取配当金及び経営指導料であり、受取配当金がセグメント利益に与える影響額は470,318千円であります。
2016/06/30 9:19- #4 事業等のリスク
(2) 異常気象の発生
当社グループの輸送する商品には、一次産品、飲料水等、輸送需要が天候に左右されるものを含んでおります。したがって、冷夏、少雨等の異常気象が発生した場合、営業収益が減少し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(3) 災害等の発生
2016/06/30 9:19- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/30 9:19 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 営業収益 |
| 報告セグメント計「その他」の区分の営業収益セグメント間取引消去 | 55,112,9321,292,454△2,991,712 |
| 連結財務諸表の営業収益 | 53,413,674 |
(単位:千円)
2016/06/30 9:19- #7 業績等の概要
こうした中、当社グループは、「スリム&ストロング&スピード」のスローガンのもと、本州地区での積極的な営業展開、ロジネットジャパン西日本グループの収益改善、適正運賃の収受、ミネラルウォーター「ゆきのみず」の生産体制の強化と海外への販路拡大などの課題に取り組んでまいりました。
その結果、営業収益につきましては、札幌通運グループで本州地区における新規顧客との取引が拡大したことなどにより前期比6億2千3百万円増(+1.5%)の413億3百万円、中央通運グループで建設運輸部門の復調と鉄道利用運送が堅調に推移したことなどにより前期比3億7千9百万円増(+6.3%)の63億9千6百万円、ロジネットジャパン西日本グループで不採算事業の見直しを進めたことにより前期比12億3千7百万円減(△19.3%)の51億7千1百万円となり、当社グループ全体の営業収益は、前期比1億9千1百万円減(△0.4%)の532億2千2百万円となりました。
利益面につきましては、ロジネットジャパン西日本グループの業績改善や燃料価格の低値安定、本州地区での増収効果などにより、営業利益は前期比6億9千7百万円増(+80.8%)の15億6千万円、経常利益は前期比6億5千8百万円増(+72.9%)の15億6千万円となりました。
2016/06/30 9:19- #8 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、管理会計上の区分、投資の意思決定を行う際の単位を基準として、支店及び営業所等を1つの単位としてグルーピングを行いました。その結果、当社グループの札幌通運㈱江別賃貸物件、十勝支店、札幌支店及び北見支店の資産グループ及びこれにかかるソフトウェアについて、市場価格の著しい下落または営業収益の大幅な低下が認められるため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額309,577千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物75,337千円、機械装置及び運搬具9,789千円、土地193,849千円、その他30,602千円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び土地については、固定資産税評価額を合理的に調整した価額または不動産鑑定評価額により評価しております。
また、当社グループの水事業グループ及びロジネットジャパン西日本グループについて、営業収益の大幅な低下が認められるため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額541,124千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物213,414千円、機械装置及び運搬具288,645千円、土地845千円、その他38,220千円であります。
2016/06/30 9:19- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当期の営業収益は、主にロジネットジャパン西日本グループで不採算事業の見直しを進めたことにより前期比0.4%減の532億2千2百万円となりました。営業総利益は、ロジネットジャパン西日本グループの業績改善や燃料価格の低値安定、本州地区での増収効果などから、前期比29.7%増の33億7千9百万円となりました。また、営業利益は、前期比80.8%増の15億6千万円となりました。営業外収益は2億1千7百万円、営業外費用は2億1千7百万円となり、経常利益は前期比72.9%増の15億6千万円、営業収益経常利益率は2.9%となりました。特別利益は固定資産売却益の計上等により6億7千5百万円、特別損失は減損損失の計上等により2億円となりました。
以上の結果、税金等調整前当期純利益は20億3千5百万円、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する当期純利益は12億7千1百万円(前期は1億5千7百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
2016/06/30 9:19- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当社及び一部の連結子会社では、北海道その他の地域において、自社所有の物件(又は自社所有の物件の一部)を賃貸しております。平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は172,364千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりであります。
2016/06/30 9:19- #11 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業収益 | 985,352千円 | 営業収益 | 1,044,711千円 |
| 営業原価 | 328,762 | 営業原価 | 328,954 |
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