- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/08/12 9:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)「その他」は、持株会社である当社の営業収益及びセグメント利益であります。営業収益は
本社ビルの賃貸収入、飲料水の販売収入、グループ会社からの受取配当金及び経営指導料であり、受取配当金がセグメント利益に与える影響額は472,290千円であります。
2016/08/12 9:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは、大きく変化する社会情勢や経営環境に対応するため、本年3月に策定した中期経営計画に基づき、新たな事業分野への参入や本州地区での積極的な営業展開をすすめる一方、輸送運用の改革や組織体制の再構築、適正料金の収受をすすめ、成長が見込まれる領域での事業拡大と新たな体制づくりを進めてまいりました。また、西日本地区においては組織再編のシナジー効果を追求するなど、さらなる経営基盤の強化にむけた施策を推進してまいりました。
その結果、営業収益につきましては、本州地区では既存事業の取扱い増に加え、新たな事業分野の引き合いも増えて、新規分野の取扱い量が増加したことなどにより、前年同期比3億4千5百万円増(+2.8%)の126億4百万円となりました。
利益面につきましては、株式会社ロジネットジャパン西日本の業績回復、札幌通運株式会社の本州地区での増収による利益増、原油価格の安定推移などにより、営業利益は前年同期比2億3千2百万円増(+94.8%)の4億7千8百万円、経常利益は前年同期比2億5千8百万円増(+111.0%)の4億9千1百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は対前年同期比1億8千万円増(+79.3%)の4億8百万円となりました。
2016/08/12 9:03