営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 34億8985万
- 2022年3月31日 -1.23%
- 34億4707万
個別
- 2021年3月31日
- 8億5638万
- 2022年3月31日 -9.28%
- 7億7691万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/06/29 11:56
(単位:千円)利益 報告セグメント計「その他」の区分の利益セグメント間取引消去 3,351,768867,152△729,064 連結財務諸表の営業利益 3,489,856
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減しております。2022/06/29 11:56
この結果、当連結会計年度の営業収益は276,190千円減少、営業原価は276,190千円減少しており、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の期首残高に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/06/29 11:56
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「中期経営計画2022」における2025年3月期経営指標の目標2022/06/29 11:56
(3) 経営環境、対処すべき課題等2025年3月期目標 売上高 800億円 営業利益 52億円 経常利益 52億円
今後の経済動向につきましては、ワクチンや治療薬の開発普及により新型コロナウイルス感染症の収束期待はあるものの、変異株による感染再拡大の懸念など、引き続き先行きは極めて不透明な状況が続くと予想されます。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 地域別セグメントの経営成績は次のとおりです。2022/06/29 11:56
<北海道地区>北海道内における新規取扱増加により、営業収益は前連結会計年度比3億1千4百万円増(+1.6%)の200億7千7百万円となったものの、セグメント利益(営業利益)は原油価格の高騰によるコスト負担増加、大雪による大規模な輸送障害発生時の代替輸送手段確保のためのコスト増加により、前連結会計年度比2億7百万円減(△25.3%)の6億1千2百万円となりました。
<東日本地区>大手取引先との取扱拡大により、営業収益は前連結会計年度比11億5千1百万円増(+3.7%)の322億6千3百万円、セグメント利益(営業利益)は、前連結会計年度比2億9千6百万円増(+15.4%)の22億1千9百万円となりました。