三重交通グループ HD(3232)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 17億1628万
- 2009年3月31日 -87.75%
- 2億1021万
- 2010年3月31日 +776.58%
- 18億4272万
- 2011年3月31日 -19.33%
- 14億8645万
- 2012年3月31日 -9.24%
- 13億4906万
- 2013年3月31日 +51.25%
- 20億4044万
個別
- 2008年3月31日
- 6億6368万
- 2009年3月31日 -8.3%
- 6億862万
- 2010年3月31日 -40.58%
- 3億6165万
- 2011年3月31日 +32.24%
- 4億7826万
- 2012年3月31日 -2.44%
- 4億6660万
- 2013年3月31日 +48.01%
- 6億9061万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- (b)業績連動報酬2026/06/17 13:56
月例の金銭支給とし、基本報酬(固定報酬と業績連動報酬の合計)に占める当該報酬の支給割合を役位に応じ、10%~30%とし、株主との価値共有の観点から連結営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を指標として、前期比増減率を乗じ算定しております。なお、当事業年度における連結営業利益は、8,700百万円の見込みに対し9,756百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、5,900百万円の見込みに対し6,250百万円となりました。また、著しい経済環境の変化など特別な事情を考慮する必要がある場合は、会長及び社長協議のうえ、必要に応じ、人事・報酬諮問委員会に諮ることといたします。
(c)譲渡制限付株式報酬 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 変更後の経営計画目標値は以下のとおりです。2026/06/17 13:56
本計画の詳細につきましては、当社ウェブサイトをご参照ください。経営計画目標値 営業利益 9,200百万円 8,800百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 6,000百万円 5,900百万円 健全性 自己資本比率 35%程度 35%程度 有利子負債※3/EBITDA※4 倍率 6倍以下 6倍以下 効率性 ROE(自己資本純利益率) 9.0%程度 9.0%程度 (注)※1 2025年5月8日に当初公表した営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の目標値を上方修正※2 2026年5月13日に実績と今後の見通しを勘案し、営業収益、営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の目標値を上方修正※3 有利子負債=有利子負債-現金及び預金 ※4 EBITDA=営業利益+減価償却費 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、運輸セグメントやレジャー・サービスセグメントにおいて万博関連需要の取込みに努めたことに加え、流通セグメントではトラックの新車販売拡大に取り組みました。また、不動産セグメントでは2025年8月に三重県内における新たな旗艦ビルとして「四日市三交ビル」を開業したことに加え、その隣接地で「四日市三交ビルANNEX」の開発に着手するなど、安定した収益基盤の拡大を図りました。2026/06/17 13:56
この結果、当期における当社グループの営業収益は1,102億60百万円(前連結会計年度(以下、「前期」という。)比64億11百万円、6.2%増)となり、営業利益は、97億56百万円(同13億40百万円、15.9%増)、経常利益は、96億74百万円(同11億59百万円、13.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、62億50百万円(同1億91百万円、3.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/17 13:56
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 626円73銭 697円78銭 1株当たり当期純利益 60円48銭 62円24銭
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。