営業収益
連結
- 2013年12月31日
- 826億4111万
- 2014年12月31日 -9.1%
- 751億1770万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 当社グループの営業収益及び営業費用は、不動産業において、通常の営業の形態として、第4四半期に販売する割合が大きく、第1四半期、第2四半期及び第3四半期の商品売上高及び営業費用は第4四半期に比べて少なく、季節的な変動があります。2015/02/09 13:17
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは基本理念である「お客様の豊かな暮らしと地域社会の発展に貢献」を実践することが企業価値の向上に繋がるとの考えに基づき、重点分野の事業拡大による成長戦略の推進、収益性の向上、有利子負債の削減、ガバナンス(内部統制)の強化に努めました。2015/02/09 13:17
しかしながら、消費増税による反動と前年に神宮式年遷宮が行われた伊勢志摩地域への来訪者の減少に加え、不動産セグメントにおける販売計画戸数の減少等により、営業収益は減少しました。
この結果、当第3四半期の業績は、営業収益は751億17百万円(前年同期比75億23百万円、9.1%減)となり、営業利益は34億42百万円(同16億62百万円、32.6%減)、経常利益は32億45百万円(同15億96百万円、33.0%減)、四半期純利益は24億8百万円(同6億25百万円、20.6%減)となりました。