営業収益
連結
- 2015年12月31日
- 685億9255万
- 2016年12月31日 +1.59%
- 696億8607万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)2017/02/08 9:57
当社グループの営業収益及び営業費用は、不動産業において、通常の営業の形態として、第4四半期連結会計期間に販売する割合が大きく、第1四半期連結会計期間、第2四半期連結会計期間及び第3四半期連結会計期間の商品売上高及び営業費用は第4四半期連結会計期間に比べて少なく、季節的な変動があります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、流通セグメントにおいて原油安による石油製品販売価格低下により減収になったほか、運輸セグメントにおいて平成28年4月からの路線バスICカードシステム導入に伴うバスカードの販売終了により一時的な減収があったものの、不動産セグメントにおいて新規の賃貸施設や、太陽光発電施設が稼働したことに加え、ビジネスホテル事業が好調に推移したことなどにより増収となりました。2017/02/08 9:57
以上により、当第3四半期における当社グループの営業収益は696億86百万円(前年同期比10億93百万円、1.6%増)となり、営業利益は39億82百万円(同2億2百万円、4.8%減)、経常利益は39億5百万円(同2億28百万円、5.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億81百万円(同1億76百万円、6.0%減)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。