- 3232
- 2026/09/04
- 時価
- 644億円
- PER 予
- 10.07倍
- 2010年以降
- 赤字-25.91倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.83倍
- 2010年以降
- 0.63-1.65倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.33%
- ROE 予
- 8.2%
- ROA 予
- 3.06%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
長期借入金の返済による支出、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年3月31日
- -160億8222万
- 2020年3月31日 -20.98%
- -194億5670万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- コミットメントライン契約
不慮の支出に備える等の理由から、取引銀行1行とコミットメントライン契約(特定融資枠契約)を締結しております。なお、当該契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。
2020/06/19 14:43前連結会計年度
(平成31年3月31日)当連結会計年度
(令和2年3月31日)千円 千円 貸出コミットメントの総額 1,000,000 1,000,000 借入実行残高 ― ― 差引額 1,000,000 1,000,000 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの運転資金、設備投資資金及び株主還元のための資金は、主として営業活動により獲得した資金より充当し、必要に応じて銀行等からの借入による資金調達を実施しております。このうち、借入による資金調達につきましては、運転資金については短期借入金で、設備投資などの長期資金については、長期借入金での調達を基本としております。当期末における借入金残高は808億17百万円で、前期末に比較して58億43百万円増加しましたが、営業活動によるキャッシュ・フロー及び現金同等物の残高を考慮すると、今後の成長に必要となる資金の調達及び有利子負債の返済に対し、適正に対応できる水準であると考えております。また、中期経営計画においては令和5年3月期における自己資本比率は35%程度、ROEは9.0%程度、有利子負債/EBITDA倍率は6倍以下、D/Eレシオは1.5倍以下を目標に掲げており、将来の成長に向けた戦略的な資金需要に対しては、財務健全性と資本効率性の向上を両立させながら積極的に対応していく方針です。2020/06/19 14:43
なお、当社グループでは、一般旅客自動車運送事業を中心に日々の収入金があることから、流動性資金は十分な水準を確保しており、これらの資金をキャッシュ・マネジメント・システムを通じて集中管理することで、グループ内資金の有効活用と有利子負債の圧縮に努めております。また、一時的な資金不足に備え、主要取引銀行との当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結することにより、機動的な資金調達を可能にしております。
③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定