臨時報告書
- 【提出】
- 2022/06/30 13:12
- 【資料】
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提出理由
2022年6月28日開催の当社第131回定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1)当該株主総会が開催された年月日
2022年6月28日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 剰余金処分の件
① 期末配当に関する事項
当社普通株式1株につき金25円 総額 2,645,130,050円
② 剰余金の配当が効力を生ずる日
2022年6月29日
第2号議案 定款一部変更の件
1.会社法の一部を改正する法律(令和元年法法律第70号)附則第1条ただし書きに規定する改正規定が2022年9月1日に施行されることに伴い、株主総会資料の電子提供制度に備えるため、定款第18条を変更し、株主総会参考書類等の内容である情報について、電子提供措置をとる旨及び書面交付請求をした株主に交付する書面に記載する事項の範囲を限定する旨を定めるものであります。また、株主総会参考書類等のインターネット開示とみなし提供の規定は不要となるため、削除するものであります。
2.取締役の経営責任を明確にし、経営環境の変化に迅速に対応できる経営体制を構築するため、定款第21条を変更し、取締役の任期を2年から1年に変更するものであります。
第3号議案 取締役5名選任の件
取締役として、岡田明彦、小薗江隆一、神宮知茂、大谷祐介及び三好真理を選任するものであります。
第4号議案 補欠監査役1名選任の件
補欠監査役として、三宅雄大を選任するものであります。
第5号議案 当社の株券等の大規模買付行為に関する対応方針(買収防衛策)承認の件
原方針に替えて新たな「当社の株券等の大規模買付行為に関する対応方針(買収防衛策)」を導入するものであります。
(3)決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
(注)1.出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成による。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成による。
3.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成による。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本株主総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できた議決権の集計により各決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない一部の議決権の数は加算しておりません。
以 上
2022年6月28日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 剰余金処分の件
① 期末配当に関する事項
当社普通株式1株につき金25円 総額 2,645,130,050円
② 剰余金の配当が効力を生ずる日
2022年6月29日
第2号議案 定款一部変更の件
1.会社法の一部を改正する法律(令和元年法法律第70号)附則第1条ただし書きに規定する改正規定が2022年9月1日に施行されることに伴い、株主総会資料の電子提供制度に備えるため、定款第18条を変更し、株主総会参考書類等の内容である情報について、電子提供措置をとる旨及び書面交付請求をした株主に交付する書面に記載する事項の範囲を限定する旨を定めるものであります。また、株主総会参考書類等のインターネット開示とみなし提供の規定は不要となるため、削除するものであります。
2.取締役の経営責任を明確にし、経営環境の変化に迅速に対応できる経営体制を構築するため、定款第21条を変更し、取締役の任期を2年から1年に変更するものであります。
第3号議案 取締役5名選任の件
取締役として、岡田明彦、小薗江隆一、神宮知茂、大谷祐介及び三好真理を選任するものであります。
第4号議案 補欠監査役1名選任の件
補欠監査役として、三宅雄大を選任するものであります。
第5号議案 当社の株券等の大規模買付行為に関する対応方針(買収防衛策)承認の件
原方針に替えて新たな「当社の株券等の大規模買付行為に関する対応方針(買収防衛策)」を導入するものであります。
(3)決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成(個) | 反対(個) | 棄権(個) | 可決要件 | 決議の結果及び賛成割合(%) |
| 第1号議案 | 963,145 | 1,924 | - | (注)1 | 可決 99.633 |
| 第2号議案 | 962,587 | 2,482 | - | (注)2 | 可決 99.576 |
| 第3号議案 | |||||
| 岡田 明彦 | 954,074 | 10,993 | - | (注)3 | 可決 98.695 |
| 小薗江 隆一 | 955,243 | 9,824 | - | 可決 98.816 | |
| 神宮 知茂 | 955,144 | 9,923 | - | 可決 98.806 | |
| 大谷 祐介 | 955,173 | 9,894 | - | 可決 98.809 | |
| 三好 真理 | 955,018 | 10,049 | - | 可決 98.793 | |
| 第4号議案 | 944,550 | 20,568 | - | (注)3 | 可決 97.705 |
| 第5号議案 | 642,088 | 323,035 | - | (注)1 | 可決 66.417 |
(注)1.出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成による。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成による。
3.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成による。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本株主総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できた議決権の集計により各決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない一部の議決権の数は加算しておりません。
以 上