- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税金等調整前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
2023/11/13 11:28- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、各船の運航効率の向上と諸経費の節減やサステナブルな活動に全社を挙げて努めて参りましたが、当第2四半期連結累計期間の経営成績は以下のとおりとなりました。
海運業収益は、前期にばら積船を1隻売却したことなどにより69億7千5百万円(前年同四半期比9千5百万円減)となりました。営業損失は、船舶のタンクトラブルに伴う修繕費の増加や為替による船費の増加などにより3億3千8百万円(前年同四半期は4億3千7百万円の営業利益)、経常損失は前述のトラブルに対する保険金の一部を受け取ったことにより4億2千2百万円(前年同四半期は2億3千4百万円の経常利益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、2億9千4百万円(前年同四半期は1億6千6百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
(2)財政状態に関する説明
2023/11/13 11:28- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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