流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 31億4233万
- 2021年6月30日 -5.48%
- 29億7022万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金の当期首残高へ与える影響はありません。また、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響もありません。2021/08/12 13:16
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「海運業未収金」は当第1四半期連結会計期間より「海運業未収金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取り扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産、負債および純資産の状況2021/08/12 13:16
当第1四半期連結会計期間末の資産の部は、前連結会計年度末に比べ1億4千3百万円増加し690億1千2百万円となりました。流動資産は、海運業未収金(当期は「海運業未収金及び契約資産」に含めて表示しています。)が減少したことなどにより1億7千2百万円減少し29億7千万円となりました。固定資産は、建中船舶の造船所への支払い等による建設仮勘定の増加などにより3億1千5百万円増加し660億4千2百万円となりました。
負債の部は、長短借入金の総額の減少はありましたが、特別修繕引当金の増加などにより前連結会計年度末に比べ3千万円増加し549億9千9百万円となりました。