当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -2億9743万
- 2014年3月31日
- -9102万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは昨年10月の伊豆大島台風災害からの復興に全社を挙げて取り組みました。旅客部門は、1月下旬より3月中旬にかけて開催された大島の最大イベント「椿まつり」のPR活動を拡大するとともに、企画商品の販売に注力するなど、集客活動への取り組みを強化しました。一方、貨物部門は、行政と連携して復興関連資材および瓦礫の輸送にあたりました。2014/05/14 14:33
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高25億4千2百万円(前年同期24億6千1百万円)、費用面では船舶関係費用の増加があり、営業損失は1億2千6百万円(前年同期営業損失1億9百万円)、経常損失は9千5百万円(前年同期経常損失2億9千7百万円)となりました。なお、経常損益の改善は、前年同期は持分法適用関連会社における訴訟の解決に伴う臨時損失があったことによります。これに特別損益と税金費用などを計上した後の四半期純損失は9千1百万円(前年同期純損失2億9千7百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載をしておりません。2014/05/14 14:33