- 9173
- 2026/10/09
- 時価
- 62億円
- PER 予
- 39.11倍
- 2009年以降
- 赤字-233.66倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.34倍
- 2009年以降
- 0.78-1.64倍
(2009-2025年) - 配当
- 0.35%
- ROE 予
- 3.42%
- ROA 予
- 0.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結会計期間より、一部の船舶について耐用年数を変更しております。この変更は、一部の船舶で、従来の想定より長期間の使用が見込める延命工事を実施し、使用計画を見直したことによるものです。2016/05/12 13:45
これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ4,787千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、東京諸島の観光需要の掘り起しに取り組み、1月下旬より3月中旬にかけて開催された大島の最大イベント「椿まつり」においては、13年ぶりに稲取航路を復活させるとともに、企画商品を造成し、販売に注力するなど営業活動の強化に努めました。2016/05/12 13:45
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、旅客部門において旅客数は順調に推移しましたが、原油価格の下落により、燃料油価格変動調整金収入が減少し、売上高は24億5千4百万円(前年同期25億2千5百万円)となりました。一方、費用面では船舶燃料費の減少があり、営業損失は7千6百万円(前年同期営業損失7千2百万円)、経常損失は7千1百万円(前年同期経常損失8千4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5千8百万円(前年同期純損失1億1千6百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しており、前年同期比較については、前年同期の数値を変更後の区分に組替えて比較しております。