- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額31,769千円は、当社の本社総務部門等管理部門の設備投資額であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
2020/03/27 9:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△485,529千円には、セグメント間取引消去△1,137千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△484,392千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,843,887千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産1,926,105千円、セグメント間取引消去△82,218千円であり、全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額7,188千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,973千円は、当社の本社総務部門等管理部門の設備投資額であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/03/27 9:35 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/03/27 9:35- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は111億1千4百万円(前期114億5千9百万円)、営業損失は7千3百万円(前期営業利益1億3千1百万円)、経常利益は3百万円(前期1億7千7百万円)、税金費用などを計上した後の親会社株主に帰属する当期純利益は2千4百万円(前期1億4千8百万円)となりました。
また、個別業績につきましては、売上高は91億7千5百万円(前期93億7千9百万円)、営業利益は6百万円(前期1億2千8百万円)、経常利益は7百万円(前期1億7千7百万円)、税金費用を計上した後の当期純利益は5百万円(前期1億4千5百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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