- 9173
- 2026/10/09
- 時価
- 62億円
- PER 予
- 39.11倍
- 2009年以降
- 赤字-233.66倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.34倍
- 2009年以降
- 0.78-1.64倍
(2009-2025年) - 配当
- 0.35%
- ROE 予
- 3.42%
- ROA 予
- 0.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 1億7743万
- 2019年12月31日 -97.89%
- 373万
個別
- 2018年12月31日
- 1億7711万
- 2019年12月31日 -95.84%
- 736万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社および当社グループは、事業の活性化策として、東京諸島の「強みや魅力」の原点に目を向け、2013年より施策の方向性をスローガンとして掲げ取り組んでまいりました。2019年は11月に創立130周年の節目を迎えることから、「Revolution 2019 ~新時代への変革」を掲げ、急速に変化する社会情勢に順応し、過去にとらわれず変革し、そして粘り強くチャレンジしていく年とし、2020年6月の三代目となる新造貨客船「さるびあ丸」と7月の新造高速ジェット船「セブンアイランド結(ゆい)」の就航に向け、東京諸島の豊かな自然と星空の魅力を一層広め、1人でも多くのお客様に島にお越しいただき、リピーターとなって長期滞在していただけるよう、グループ一丸となって活動を続けました。主力の海運関連事業においては、よりお客様のニーズに合った「東京の島」ならではの企画商品の造成に努めて、営業活動と宣伝活動を拡大し強化を図りましたが、梅雨明けの遅れや国内各地に大きな被害をもたらした夏から秋にかけての台風10号、15号、19号などの影響により、最多客期の夏場の定期航路、東京湾納涼船共に旅客数は大きく減少し、秋以降も企画商品などにより営業展開を図りましたが、回復には至りませんでした。また、公共工事の遅れ・減少に伴い貨物輸送量も伸び悩みました。2020/03/27 9:35
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は111億1千4百万円(前期114億5千9百万円)、営業損失は7千3百万円(前期営業利益1億3千1百万円)、経常利益は3百万円(前期1億7千7百万円)、税金費用などを計上した後の親会社株主に帰属する当期純利益は2千4百万円(前期1億4千8百万円)となりました。
また、個別業績につきましては、売上高は91億7千5百万円(前期93億7千9百万円)、営業利益は6百万円(前期1億2千8百万円)、経常利益は7百万円(前期1億7千7百万円)、税金費用を計上した後の当期純利益は5百万円(前期1億4千5百万円)となりました。