売上高
連結
- 2020年12月31日
- 75億3778万
- 2021年12月31日 +26.3%
- 95億2012万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「海運関連事業」は、主として旅客・貨物の定期航路等および海運代理店を行っております。「商事料飲事業」は、船内および船客待合所内での料飲販売・食堂の経営、東京諸島での生活必需品・建設資材の供給を行っております。「ホテル事業」は、大島においてホテル経営を行っております。「旅客自動車運送事業」は、大島島内でのバスの運行および自動車整備を行っております。なお、前連結会計年度において、レストランシップを経営しておりました連結子会社の東京ヴァンテアンクルーズ㈱を清算したことに伴い、当連結会計年度より、「レストラン事業」セグメントを廃止しております。2022/03/25 13:30
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2022/03/25 13:30
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- す影響の概算額及びその算定方法2022/03/25 13:30
(概算額の算定方法)売上高 1,121,151千円 営業利益 34,234千円 経常利益 110,838千円 税金等調整前当期純利益 24,495千円 親会社株主に帰属する当期純利益 1,066千円 1株当たり当期純利益 0.49円
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/03/25 13:30 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2022/03/25 13:30 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当社は、持分法適用関連会社としていた小笠原海運株式会社について、営業面等での更なるシナジーを追求するため、5月に共同出資会社である日本郵船株式会社より出資持分を追加取得し、6月末より連結子会社化いたしました。2022/03/25 13:30
この結果、当連結会計年度の業績は、国及び東京都からの支援や小笠原海運株式会社の連結子会社化効果等により、売上高は108億1千万円(前期89億7千万円)、営業利益は1億9千7百万円(前期営業損失4億1千5百万円)、持分法による投資損失7千4百万円を営業外費用に計上し、経常利益は2億3千4百万円(前期経常損失3億2千2百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は7千8百万円(前期純損失3億2千8百万円)となりました。
また、個別業績につきましては、売上高は87億2千6百万円(前期83億7百万円)、費用面で船舶修繕費や船舶燃料費の大幅な増加があり、営業損失は8千1百万円(前期営業利益8百万円)、子会社に対する貸倒引当金繰入額を営業外費用に計上したことなどにより、経常損失は1億4百万円(前期経常損失6千万円)、これに特別損益と税金費用を計上した後の当期純損失は1億6千2百万円(前期純損失2億4千7百万円)となりました。 - #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、前連結会計年度では重要な関連会社であった小笠原海運㈱は、株式を追加取得し、子会社化したことにより、持分法の適用範囲から除外しております。2022/03/25 13:30
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 純資産合計(千円) 2,625,865 売上高(千円) 2,306,628 税引前当期純利益(千円) 104,821