- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約資産は、期末日時点で航海日数が経過しているものの未請求の契約に係る対価に対する当社及び連結子会社の権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社および連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
連結貸借対照表上、契約負債は流動負債の「その他」に計上しております。契約負債は、主として旅客輸送サービスの提供前に顧客から受け取った対価に対する前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。なお、過去の期間に充足した履行義務から当連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。
(2) 残高履行義務に配分した取引価格
2025/03/27 10:33- #2 受取手形、売掛金及び契約資産並びに契約負債の金額の注記(連結)
※1 流動資産の「受取手形、営業未収金及び契約資産」と流動負債の「その他」のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産と契約負債の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 3 (1) 契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。
2025/03/27 10:33- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の総資産は225億6百万円となり、前連結会計年度末に比べ2千6百万円増加しました。その主な要因は、現金及び預金が7億4千8百万円、投資有価証券が1億1千5百万円増加した一方で、船舶の減価償却などにより有形固定資産が8億8百万円減少したことによるものです。
負債は161億4千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億5千6百万円減少しました。その主な要因は、借入金が9億1千7百万円減少した一方で、船舶検査費用などの営業未払金が1億7千6百万円、未払法人税等が1億7千万円、未払消費税等などのその他流動負債が7千2百万円、特別修繕引当金が6千5百万円増加したことによるものです。
純資産は63億5千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億8千2百万円増加しました。その主な要因は、利益剰余金が2億9千3百万円、非支配株主持分が1億1百万円、その他有価証券評価差額金が8千3百万円増加したことによるものです。
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