- 9173
- 2026/10/09
- 時価
- 62億円
- PER 予
- 39.11倍
- 2009年以降
- 赤字-233.66倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.34倍
- 2009年以降
- 0.78-1.64倍
(2009-2025年) - 配当
- 0.35%
- ROE 予
- 3.42%
- ROA 予
- 0.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年12月31日
- -5億7950万
- 2024年12月31日
- 5億5320万
個別
- 2023年12月31日
- -6億9497万
- 2024年12月31日
- 1億1392万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における当社グループの事業環境として、観光需要は回復傾向にありますが、事業を営む東京諸島においては都心部に比して回復のスピードが緩慢であり、前期比では、乗船客数及び関連する大島島内のホテルやバスなどの利用客数は増加しましたが、コロナ禍以前との比較ではいまだ8割強の水準に留まり、経営に大きな影響を与えております。また、貨物輸送量においては、前期と比べ微減で推移しています。このため、5月より主力の伊豆諸島航路の運賃改定を行い、抜本的な経営改善を図ることと致しました。具体的には、27年ぶりに旅客運賃を15%、また26年ぶりに貨物運賃を10%それぞれ引き上げる改定を行いました。このほかにも旅客運賃のインターネット割引の割引率を4月から引き下げるなどの改善策を実施しました。2025/03/27 10:33
この結果、当連結会計年度の業績は、運賃改定の効果や乗船客数の増加等により売上高は146億4百万円(前期131億7千6百万円)、営業利益は5億8千2百万円(前期営業損失6億2千9百万円)、経常利益は5億5千3百万円(前期経常損失5億7千9百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億9千3百万円(前期純損失5億8千万円)と増収増益となり、黒字転換しました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。