新日本海フェリーの持分法適用会社への投資額 - 海運業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
- 2Q
連結
- 2025年9月30日
- 2億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/12/19 10:00
当社グループは、経済的特徴の類似性などを考慮のうえ、「海運業」、「貨物運送事業」、「石油製品販売業」、「ホテル業」の4区分を報告セグメントとしております。
「海運業」は、国内フェリー事業、客船事業等を行っております。「貨物運送事業」は、貨物運送利用事業、一般貨物自動車運送事業を行っております。「石油製品販売業」は、船舶燃料油等の販売事業を行っております。「ホテル業」は、オーセントホテル小樽(北海道小樽市)及び楽 水山(北海道虻田郡)のホテル事業を行っております。 - #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法2025/12/19 10:00 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 社は、通常の営業の形態として、上半期に比べ下半期の海運業収益は減少し、海運業費用は増加するため、事業年度の上半期の海運業収益(又は海運業費用)と下半期の海運業収益(又は海運業費用)との間に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。2025/12/19 10:00
- #4 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/12/19 10:00
(注) 従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に当中間連結会計期間の平均人員を外数で記載しております。なお、臨時従業員には、夏期アルバイト、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。2025年9月30日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 海運業 660 [174] 貨物運送事業 340 [ 73]
(2) 提出会社の状況 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。2025/12/19 10:00
(海運業)
当社上半期の旅客・乗用車部門の輸送実績は、団体利用は減少したものの、一般旅客や乗用車は前年同期の輸送人数・台数を上回りました。一方貨物車部門は、全国的に例年より高温な天候が続き、特に道内は7月の猛暑と少雨の影響から道内発の主要荷物である玉葱・馬鈴薯・大根等の野菜類の生育不良により出荷量が減少したため、農産物の荷動きがやや低調でした。加えて7月に発生した船舶の機関故障による欠航の影響もあり、貨物輸送台数は前年同期を下回りました。 - #6 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
- 4.収益及び費用の計上基準2025/12/19 10:00
海運業収益及び海運業費用の計上基準
通常、短期間に運送役務の提供が終了するため、原則として役務提供完了時に収益を認識しております。