純資産
連結
- 2014年3月31日
- 36億2972万
- 2014年6月30日 -0.13%
- 36億2500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 船舶貸渡事業につきましては、定期ドック等によるオフ・ハイヤーが発生しなかったこと、さらには円安効果もあり、前年同期と比べ増収増益となりました。2014/08/14 10:11
(2)資産、負債および純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ2億5千7百万円増加し、111億1百万円となりました。このうち流動資産は、前連結会計年度末に比べ3億3百万円増加し、61億3百万円となりました。これはその他に含まれる前渡金4億9千4百万円、立替金2億8千3百万円、短期貸付金9千7百万円及び商品及び製品1億8百万円などの減少があったものの、現金及び預金6億8千9百万円、受取手形・海運業未収金及び売掛金6億3千1百万円などの増加によるものです。固定資産は、前連結会計年度末に比べ4千6百万円減少し、49億9千7百万円となりました。これは、来期竣工予定の新造船契約金により有形固定資産のその他に含まれる建設仮勘定2億円などの増加があったものの、船舶1億9百万円、投資その他の資産のその他に含まれる長期貸付金1億1千6百万円などの減少によるものです。