純資産
連結
- 2016年3月31日
- 45億958万
- 2016年12月31日 +4.45%
- 47億1003万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 船舶貸渡事業につきましては、前年同期と比べ円高の影響により減収となったものの、セグメント損失につきましてはドック費用計上がなかったことなどにより圧縮されました。2017/02/10 11:20
(2) 資産、負債および純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1千9百万円増加し、121億5千9百万円となりました。このうち流動資産は、前連結会計年度末に比べ1億8千6百万円減少し、58億3千3百万円となりました。これは、その他に含まれる短期貸付金4億2千1百万円などが増加したものの、商品及び製品4億6千6百万円及びその他に含まれる立替金1億7千7百万円などが減少したことによるものです。固定資産は、前連結会計年度末に比べ2億6百万円増加し、63億2千6百万円となりました。これは、有形固定資産の船舶が3億9千6百万円減少したものの、投資その他の資産の長期貸付金6億1千1百万円増加したことなどによるものです。