営業収入
個別
- 2013年3月31日
- 452億3600万
- 2014年3月31日 +9.42%
- 494億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2014/08/28 17:00
損益計算書の営業収入に占める航空運送事業の割合が90%を超えているため、その記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2014/08/28 17:00
顧客の名称又は氏名 営業収入 関連するセグメント名 全日本空輸株式会社 18,900 航空運送事業 - #3 収益及び費用の計上基準
- 益の計上基準
営業収入のうち、国内定期旅客収入の計上は搭乗基準によっております。2014/08/28 17:00 - #4 業績等の概要
- 当事業年度における当社の運航実績は、就航率は98.5%(前年同期98.8%)、定時出発率は90.9%(前年同期91.9%)、提供座席数は2,761千席(前年同期比4.6%増)となり、旅客数は1,939千人(前年同期比0.4%増)となりました。座席利用率は、路線の平均で70.6%(前年同期73.5%)となりました。2014/08/28 17:00
営業収入は、2013年3月開設の「釧路-東京」線及び「札幌-岡山」線の通期化や「札幌-神戸」線の新規就航により、コードシェアによる座席販売分を含め、49,498百万円(前年同期比9.4%増)となりました。
事業費については、航空機の自社保有化及び機材リース満了に伴うリース料の減少があったものの、運航便数の増加に伴う直接運航経費の増加や、円安の影響による航空燃油費等の増加、ならびに運送業務委託費の増加などがあり、45,212百万円(前年同期比12.9%増)となりました。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 当事業年度の営業成績を収入項目別に示すと、次のとおりであります。2014/08/28 17:00
(注)1 旅客収入には、全日本空輸株式会社への座席販売分を含めております。項目 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 前年同期比 (%) その他 677百万円 111.5 営業収入合計 49,498百万円 109.4
2 最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の営業収入合計に対する割合は次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 営業収入、事業費及び営業総利益2014/08/28 17:00
総座席キロは、2013年3月開設の「釧路-東京」線及び「札幌-岡山」線の通期化や「札幌-神戸」線の新規就航ならびに「札幌-仙台」線の1往復増便により、コードシェアによる座席販売分を含め、4,250,224千席キロ(前年同期比15.3%増)となりました。営業収入は、厳しい競争環境において旅客数の伸び悩みがみられたものの、新規開設の3路線の影響に加え、適切なイールドマネジメントの実施等環境に応じた各施策を講じた結果、49,498百万円(前年同期比9.4%増)となりました。
航行費は運航便数の増加に伴う燃油使用量の増加及び為替相場の円安基調による燃油購入価格の上昇等により、21,167百万円(前年同期比18.0%増)となりました。