営業収入
個別
- 2014年3月31日
- 494億9800万
- 2015年3月31日 -0.83%
- 490億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2015/06/29 14:45
損益計算書の営業収入に占める航空運送事業の割合が90%を超えているため、その記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2015/06/29 14:45
顧客の名称又は氏名 営業収入 関連するセグメント名 全日本空輸株式会社 19,809 航空運送事業 - #3 収益及び費用の計上基準
- 益の計上基準
営業収入のうち、国内定期旅客収入の計上は搭乗基準によっております。2015/06/29 14:45 - #4 業績等の概要
- 当事業年度における当社の運航実績は、就航率は97.7%(前年同期98.5%)、定時出発率は90.3%(前年同期90.9%)、提供座席数は2,904千席(前年同期比5.2%増)となり、旅客数は1,915千人(前年同期比1.2%減)となりました。座席利用率は、路線の平均で66.3%(前年同期70.6%)となりました。2015/06/29 14:45
営業収入は、2013年6月に開設した「札幌-神戸」線及び同時期に一往復増便を図った「札幌-仙台」線の通期化等による増加があったものの、「札幌-東京」線等で旅客数が減少したことに加え、旅客単価にも落ち込みがみられた結果、コードシェアによる座席販売分を含め、49,087百万円(前年同期比0.8%減)となりました。
事業費については、運航便数の増加に伴う直接運航経費の増加や、円安の影響による航空燃料費の増加等があったものの、会計上の見積りの変更による航空機材整備引当金の取崩しやリース機材の自社保有化及び退役によるリース料の減少、ならびに整備の自社化推進によるコスト抑制効果もあり、43,544百万円(前年同期比3.7%減)となりました。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 当事業年度の営業成績を収入項目別に示すと、次のとおりであります。2015/06/29 14:45
(注)1 旅客収入には、全日本空輸株式会社への座席販売分を含めております。項目 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 前年同期比 (%) その他 732百万円 108.1 営業収入合計 49,087百万円 99.2
2 最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の営業収入合計に対する割合は次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 営業収入、事業費及び営業総利益2015/06/29 14:45
総座席キロは、2013年6月に開設した「札幌-神戸」線及び同時期に一往復増便を図った「札幌-仙台」線の通期化により、コードシェアによる座席販売分を含め、4,465,103千席キロ(前年同期比5.1%増)となりました。営業収入は、競合他社との競争が激化する中で「札幌-東京」線等で旅客数が減少したことに加え、旅客単価にも落ち込みがみられた結果、49,087百万円(前年同期比0.8%減)となりました。
航行費は運航便数の増加に伴う燃油使用量の増加及び為替相場の円安基調継続による燃油購入価格の上昇等により、21,753百万円(前年同期比2.8%増)となりました。