営業収入
個別
- 2014年9月30日
- 261億700万
- 2015年9月30日 -5.86%
- 245億7700万
有報情報
- #1 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2015/12/22 15:16
顧客の名称又は氏名 営業収入 関連するセグメント名 全日本空輸株式会社 8,176 航空運送事業 - #2 収益及び費用の計上基準
- 益の計上基準
営業収入のうち、国内定期旅客収入の計上は搭乗基準によっております。2015/12/22 15:16 - #3 業績等の概要
- 当中間会計期間における当社の運航実績は、就航率は99.1%(前年同期99.3%)、定時出発率は93.6%(前年同期93.7%)、提供座席数は1,428千席(前年同期比3.3%減)、旅客数は951千人(前年同期比2.3%減)となりました。座席利用率は、路線の平均で66.4%(前年同期66.4%)となりました。2015/12/22 15:16
営業収入は、「札幌-仙台」線の2往復増便に加え、路線全体での旅客単価の上昇等があったものの、路線廃止による提供座席数の減少があり、コードシェアによる座席販売分を含め、24,577百万円(前年同期比5.9%減)となりました。
事業費については、運航便数の減少に伴う直接運航経費の減少や、原油価格下落による航空燃料費の減少、ならびに整備の自社化推進によるコスト抑制効果もあり、19,976百万円(前年同期比6.6%減)となりました。 - #4 生産、受注及び販売の状況
- 当中間会計期間の営業実績を収入項目別に示すと、次のとおりであります。2015/12/22 15:16
(注) 1 旅客収入には、全日本空輸株式会社への座席販売分を含めております。項目 当中間会計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) 前年同期比 (%) その他 368百万円 98.4 営業収入合計 24,577百万円 94.1
2 前中間会計期間及び当中間会計期間における主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の営業収入合計に対する割合は次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 総座席キロは、「札幌-仙台」線を2015年3月に2往復増便しましたが、同時期に4路線を廃止(「札幌-福島・新潟・富山・小松」線)したことにより、コードシェアによる座席販売分を含め2,113,418千席キロ(前年同期比7.4%減)となりました。2015/12/22 15:16
営業収入は、「札幌-仙台」線では増便に加え競合他社が撤退した影響もあり旅客数が増加したほか、需要に応じたきめ細やかな運賃設定により増収に努めたものの、路線廃止により提供座席数が減少した結果、24,577百万円(前年同期比5.9%減)となりました。
事業費は、原油価格の下落による航空燃料費の減少や、運航便数の減少ならびに整備の自社化推進によるコスト抑制効果等により、19,976百万円(前年同期比6.6%減)となりました。