営業収入
個別
- 2016年3月31日
- 473億3400万
- 2017年3月31日 +3.71%
- 490億8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2017/06/29 16:05
損益計算書の営業収入に占める航空運送事業の割合が90%を超えているため、その記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2017/06/29 16:05
顧客の名称又は氏名 営業収入 関連するセグメント名 全日本空輸株式会社 18,854 航空運送事業 - #3 収益及び費用の計上基準
- 益の計上基準
営業収入のうち、国内定期旅客収入の計上は搭乗基準によっております。2017/06/29 16:05 - #4 業績等の概要
- 当事業年度における当社の運航実績は、就航率は97.9%(前年同期98.5%)、定時出発率は86.0%(前年同期89.8%)、提供座席数は2,983千席(前年同期比3.3%増)となり、旅客数は2,086千人(前年同期比14.2%増)となりました。座席利用率は、路線の平均で69.7%(前年同期63.0%)となりました。2017/06/29 16:05
基幹路線の「札幌-東京」線において、旅客数が100万人を超え、全路線合計での旅客数が過去最多となったことにより、営業収入はコードシェアによる座席販売分を含め、49,088百万円(前年同期比3.7%増)となりました。
事業費については、原油価格の下落による航空燃料費の減少があったものの、2015年10月に開設した3路線(「札幌-名古屋・広島」線、「函館-名古屋」線)の通年運航による直接運航経費の増加等により、43,019百万円(前年同期比2.6%増)となりました。販売費及び一般管理費は、営業関連費用の増加等により4,124百万円(前年同期比18.4%増)となりました。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 当事業年度の営業成績を収入項目別に示すと、次のとおりであります。2017/06/29 16:05
(注)1 旅客収入には、全日本空輸株式会社への座席販売分を含めております。項目 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 前年同期比 (%) その他 788百万円 112.8 営業収入合計 49,088百万円 103.7
2 最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の営業収入合計に対する割合は次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 営業収入、事業費及び営業総利益2017/06/29 16:05
総座席キロは、「札幌-仙台」線を2015年10月に2往復減便しましたが、同時期に新規3路線(「札幌-名古屋・広島」線、「函館-名古屋」線)を就航したことにより、コードシェアによる座席販売分を含め、4,730,105千席キロ(前年同期比7.0%増)となりました。営業収入は、需要に応じたきめ細やかな運賃設定により旅客数が増加したほか、新規就航路線等の効果もあり提供座席が増加した結果、49,088百万円(前年同期比3.7%増)となりました。
航行費は、運航便数の増加に伴う燃油使用量の増加等があったものの、燃油購入価格の下落の影響があり、18,507百万円(前年同期比2.3%減)となりました。