営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年9月30日
- -70億7200万
- 2021年9月30日
- -30億6700万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、中間財務諸表(連結)
- 従来より主な定例整備費用の支出に備えるため航空機材整備引当金を計上しておりますが、当中間会計期間において取引先と航空機賃貸借契約書に関する覚書を締結したことに伴い、前事業年度末の貸借対照表で計上した航空機材整備引当金のうち不要となる金額が判明したため、当該金額を取崩しております。2021/12/23 17:06
これにより、当中間会計期間の損益計算書において、営業損失、経常損失、税引前中間純損失がそれぞれ570百万円減少しております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間会計期間の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/12/23 17:06
当中間会計期間の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、中間株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は143百万円減少しております。なお、当中間会計期間の営業収入、営業損失、経常損失及び税引前中間純損失に与える影響は軽微であります。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当中間会計期間における営業収入は、コードシェアによる座席販売分を含め、11,591百万円(前年同期比48.4%増)となりました。2021/12/23 17:06
事業費は13,166百万円(前年同期比2.0%減)、販売費及び一般管理費は1,492百万円(前年同期比2.5%増)、営業費用は14,658百万円(前年同期比1.5%減)となり、この結果、営業損失は3,067百万円、経常損失は3,033百万円、中間純損失は1,978百万円となりました。
②キャッシュ・フローの状況の分析