- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
中間損益計算書の営業収入に占める航空運送事業の割合が90%を超えているため、その記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2021/12/23 17:06- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 営業収入 | 関連するセグメント名 |
| 全日本空輸株式会社 | 5,577 | 航空運送事業 |
2021/12/23 17:06- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
収益認識会計基準の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間会計期間の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
当中間会計期間の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、中間株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は143百万円減少しております。なお、当中間会計期間の営業収入、営業損失、経常損失及び税引前中間純損失に与える影響は軽微であります。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2021/12/23 17:06- #4 売上高、地域ごとの情報
- 域ごとの情報
中間損益計算書の営業収入、中間貸借対照表の有形固定資産に占める本邦の割合がいずれも90%を超えているため、その記載を省略しております。2021/12/23 17:06 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
加えて、新たな事業環境を生き抜き、お客様への一層の付加価値提供及び持続的な成長を果たすため、当社と同じく地域に根差した航空会社である株式会社ソラシドエアと共同持株会社設立に関する「基本合意書」を締結し、2022年10月の会社設立を目指して取り組みを進めています。2021年7月からは、協業の一環として、共同特設サイト「ふたつの翼で全国を旅しよう」を開設し、両社のポイント&マイル相互交換等の各種キャンペーンを開始しました。
これらの結果、当中間会計期間における営業収入は、コードシェアによる座席販売分を含め、11,591百万円(前年同期比48.4%増)となりました。
事業費は13,166百万円(前年同期比2.0%減)、販売費及び一般管理費は1,492百万円(前年同期比2.5%増)、営業費用は14,658百万円(前年同期比1.5%減)となり、この結果、営業損失は3,067百万円、経常損失は3,033百万円、中間純損失は1,978百万円となりました。
2021/12/23 17:06- #6 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
中間損益計算書の営業収入に占める航空運送事業の割合が90%を超えているため、その記載を省略しております。
2021/12/23 17:06- #7 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
4 収益の計上基準
営業収入のうち、国内定期旅客収入の計上は搭乗基準によっております。
また、当社が旅客運送サービスの利用に応じて付与するAIRDOポイントについては、AIRDOポイントと交換されるサービスの利用時またはAIRDOポイントの失効時に収益を計上しております。
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