半期報告書-第26期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※2 営業外費用の主要項目は、次のとおりであります。
※3 減損損失
前中間会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
当社は、航空運送事業を主な事業とする単一業種の事業活動を営んでいるため、事業用資産については全社一体としてグルーピングを行っており、売却予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
航空機エンジンに関わる長期前払費用について、当社が保有するB767-300型機を当事業年度中に一部退役させる決定をしたことから、当中間会計期間において帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(194百万円)と
して特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能額は、正味売却価額によって測定しております。正味売却価額については、売却見積額に基づき算定しております。
当中間会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
| 前中間会計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | 当中間会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | |
| 支払利息 | 335百万円 | 208百万円 |
| 原油スワップ差損 | 94 | - |
※3 減損損失
前中間会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 売却予定資産 | 長期前払費用 | - |
当社は、航空運送事業を主な事業とする単一業種の事業活動を営んでいるため、事業用資産については全社一体としてグルーピングを行っており、売却予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
航空機エンジンに関わる長期前払費用について、当社が保有するB767-300型機を当事業年度中に一部退役させる決定をしたことから、当中間会計期間において帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(194百万円)と
して特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能額は、正味売却価額によって測定しております。正味売却価額については、売却見積額に基づき算定しております。
当中間会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。