ヤマタネ(9305)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 物流関連の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 27億7500万
- 2014年3月31日 +1.33%
- 28億1200万
- 2015年3月31日 +6.05%
- 29億8200万
- 2016年3月31日 +4.12%
- 31億500万
- 2017年3月31日 +1.19%
- 31億4200万
- 2018年3月31日 -3.41%
- 30億3500万
- 2019年3月31日 -5.44%
- 28億7000万
- 2020年3月31日 -22.68%
- 22億1900万
- 2021年3月31日 +10.14%
- 24億4400万
- 2022年3月31日 -3.44%
- 23億6000万
- 2023年3月31日 +5.68%
- 24億9400万
- 2024年3月31日 -7.7%
- 23億200万
- 2025年3月31日 -29.41%
- 16億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/20 16:40
当社グループは、物流関連、食品関連、情報関連、不動産関連の複数の業種にわたる事業を営んでおり、業種別に区分された事業ごとに、当社及び当社の連結子会社が各々独立した経営単位として、事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、当社及び当社の連結子会社を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「物流関連」、「食品関連」、「情報関連」、「不動産関連」を報告セグメントとしております。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ・有形固定資産2025/06/20 16:40
物流関連における照明設備関係(建物及び構築物)等であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #3 事業の内容
- 2025/06/20 16:40
- #4 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/20 16:40
(注) 1.従業員数は就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) 物流関連 680 食品関連 123
2.全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- d.「DX推進」2025/06/20 16:40
新中期経営計画「ヤマタネ2028プラン」の初年度にあたる2026年3月期の連結業績予想につきましては、売上高は870億50百万円(前期比7.6%増)を予想し、営業利益は38億円(同0.5%増)、経常利益は35億40百万円(同3.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は35億30百万円(同14.2%増)を予想しております。売上高につきましては、食品関連のコメ卸売販売業において原料調達コストの高止まりから販売価格も現在の水準が継続すると見込んでおり増収を予想しております。営業利益につきましては、物流関連において、倉庫事業で物流2024年問題での外注コスト転嫁が進むことに加え、物流不動産事業で一部物件を流動化し計画的販売に着手しますが、食品関連において、コメ卸売販売での安定供給を目的とした原料確保が販売粗利を圧縮することに加え、人的資本投資の拡充に向けた戦略費用や研修費用、将来に向けた基盤整備のための各種投資による費用の計上等があり、微増の計画を予想しております。経常利益は、金利上昇が見込まれることによる支払利息の増加等により減益を予想していますが、親会社株主に帰属する当期純利益は、物流関連における山下埠頭営業所から本牧埠頭営業所へのリプレイスに関する撤去費用及び移転に関する受取補償金の計上、投資有価証券の売却、加えて連結子会社であった山種不動産吸収合併により非支配株主に帰属する利益がなくなったこと等により増益を予想しております。
事業別の経営環境及び対処すべき課題は以下のとおりであります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループのセグメントごとの業績は以下のとおりであります。2025/06/20 16:40
(物流関連事業)
売上高は249億27百万円(前期比2.2%増)となり、営業利益は16億25百万円(同29.4%減)となりました。