杉村倉庫(9307)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 1億8798万
- 2014年6月30日 +34.91%
- 2億5359万
- 2015年6月30日 -14.81%
- 2億1603万
- 2016年6月30日 +24.25%
- 2億6843万
- 2017年6月30日 -1.18%
- 2億6526万
- 2018年6月30日 -2.39%
- 2億5891万
- 2019年6月30日 -3.26%
- 2億5047万
- 2020年6月30日 +1.14%
- 2億5332万
- 2021年6月30日 -2.76%
- 2億4634万
- 2022年6月30日 -9.23%
- 2億2361万
- 2023年6月30日 -0.76%
- 2億2190万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 倉庫業務は、当第1四半期に首都圏の営業所内で新規貨物の取扱を開始したことや、前期からの新規及び既存顧客の取扱物量の増加が寄与したことなどにより、前年同四半期に比べ保管料や荷役荷捌料収入が増加しました。運送業務は、配送と移転作業の取扱が増加しました。この結果、外部顧客に対する営業収益は22億6千3百万円となり、前年同四半期に比べ1億7百万円(5.0%)の増収となりました。営業原価で下払作業費が増加しましたが、前年同四半期に比べ修繕費が減少しました。以上により、セグメント利益は1億8千万円となり、前年同四半期に比べ7千4百万円(69.4%)の増益となりました。2023/08/10 10:03
(不動産事業)
前第1四半期に駐車場賃貸で大口契約の解約が発生しましたが、前期から開始した既存物件での新規顧客への賃貸収益が寄与したことなどにより、外部顧客に対する営業収益は3億2千6百万円となり、前年同四半期に比べ2百万円(0.8%)の増収となりました。しかし、減価償却費が増加したことなどにより、セグメント利益は2億2千1百万円となり、前年同四半期に比べ1百万円(0.8%)の減益となりました。