- 9307
- 2026/08/31
- 時価
- 164億円
- PER 予
- 18.99倍
- 2010年以降
- 4.01-52.59倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.92倍
- 2010年以降
- 0.26-5.03倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.5%
- ROE 予
- 4.84%
- ROA 予
- 3.79%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/11 13:38
報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の下、当社グループにおいては顧客ニーズへの的確な対応と業務の効率化を図るため、事業活動の核となる倉庫設備の整備を進めております。当第1四半期連結累計期間において、大阪市港区の新倉庫の建替え工事に着手し、積極的に営業活動を展開するとともに、既存設備の改修工事を進めました。2015/08/11 13:38
この結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は、25億6千4百万円となり、前年同四半期に比べ1億6千8百万円(7.0%)の増収となりました。営業原価は21億2百万円となり、前年同四半期に比べ1億5千1百万円(7.8%)増加しましたが、販売費及び一般管理費は1億8千9百万円となり、前年同四半期に比べ3千4百万円(15.4%)減少しました。この結果、営業利益は2億7千2百万円となり、前年同四半期に比べ5千1百万円(23.1%)の増益となりました。営業外収益・費用では受取配当金が増加し、支払利息や持分法による投資損失等が減少しましたので、経常利益は2億7千3百万円となって、前年同四半期に比べ6千万円(28.4%)の増益となりました。
また、厚木営業所の改修工事に係る固定資産処分損を特別損失に計上しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億7千4百万円となり、前年同四半期に比べ4千2百万円(32.2%)の増益となりました。