建物(純額)
個別
- 2015年3月31日
- 50億3093万
- 2016年3月31日 -4.7%
- 47億9425万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 [ ]は外書で連結会社以外の者から賃借している建物及び土地の面積(単位㎡)であります。2016/07/28 10:33
2 本店には、事業所として区分せず本店が管理している福島共同ビル(大阪市福島区)の土地1,207㎡建物4,202㎡及びりんくうタウン(大阪府泉佐野市)の土地5,988㎡を含めて記載しております。 - #2 事業の内容
- 物流事業については、当社は得意先から受託した貨物の保管業務を行っており、杉村物流サービス㈱は、阪神地区で当社倉庫の保管貨物の梱包作業及び流通加工業務を行っております。また、杉村運輸㈱が阪神地区及び関東地区で自動車運送事業を行っており、当社は、貨物利用運送事業を行い、その一部について杉村運輸㈱に運送の委託をしております。なお、関連会社の近畿港運㈱は、港湾運送事業を行っており、当社は同社からの受寄物の荷捌業務を行うと共に当社受寄物のコンテナー運送を委託しております。2016/07/28 10:33
不動産事業については、当社が土地、建物等の貸付けを行っており、その一部を杉村興産㈱に貸付けております。同社は、その施設を利用して駐車場業務を行っております。
その他の事業については、杉村興産㈱が、当社より賃借している施設を利用してゴルフ練習場を営んでおります。また、大阪市港区の当社の倉庫屋上にて太陽光発電設備が稼働をしており、売電事業を行っております。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法によっております。
なお、主な資産である建物及び構築物の耐用年数は15年~31年であります。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、償却年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。ただし、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。2016/07/28 10:33 - #4 固定資産処分損に関する注記
- 定資産処分損
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
戸田営業所改修工事に伴う倉庫設備の除却損、撤去費であります。
建物及び構築物 27,677千円
解体撤去費用 27,609千円
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
厚木営業所改修工事に伴う倉庫の除却損及び浪速倉庫建替えに伴う撤去費用等であります。
建物 22,919千円
解体撤去費用 16,625千円2016/07/28 10:33 - #5 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は次のとおりであります。2016/07/28 10:33
担保付債務は次のとおりであります。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 建物 498,039千円 533,469千円 土地 370,142千円 370,142千円
- #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。2016/07/28 10:33
(経緯)場所 用途 種類 金額 大阪府大阪市 倉庫設備 建物、構築物等 392,944千円 〃 駐車場 土地 10,200千円
当社所有の一部倉庫設備の建替えの計画案が決定されたことに伴い、除却する固定資産については帳簿価額を全額減額とし、当該減少額と既存建物等の解体費用を減損損失として特別損失に計上しております。