このような情勢のもと、当社グループは高品質の物流サービスの提供による顧客満足度の向上と、業務のより一層の効率化を目指してまいりました。
当第1四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は、25億7百万円となり、前年同四半期に比べ5千8百万円(2.4%)の増収となりました。営業原価は20億5千5百万円となり、前年同四半期に比べ8千9百万円(4.5%)増加し、販売費及び一般管理費は2億4百万円となり、前年同四半期に比べ9百万円(4.2%)減少しました。この結果、営業利益は2億4千7百万円となり、前年同四半期に比べ2千1百万円(8.1%)の減益となりました。営業外収益で持分法による投資利益が発生しましたが、営業外費用で支払利息が増加したことなどにより、経常利益は2億4千2百万円となり、前年同四半期に比べ2千8百万円(10.7%)の減益となりました。特別利益に固定資産売却益を9千5百万円、投資有価証券売却益を8千6百万円計上しましたので、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億7千9百万円となり、前年同四半期に比べ3億8百万円(179.8%)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。
2017/08/10 12:59