- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△531,246千円は各報告セグメントに配分されていない全社費用であります。全社費用は親会社の本社管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入であります。
2024/06/27 10:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入であります。2024/06/27 10:50 - #3 役員報酬(連結)
1. 固定報酬(基本報酬及び役員退職慰労引当金)は、職務内容から役職ごとに定められた報酬テーブルをもとに金額を決定し、基本報酬を毎月現金報酬にて支給する。
2. 業績連動報酬は、役職ごとに設定した標準額をもとに、基準業績の営業利益、当期純利益、ROE、ROAの4指標に対する達成割合に応じて決定(ただし、営業活動以外の要因で生じる一過性の損益は業績対象から除く。)し、現金報酬及び株式報酬にて支給する。
3. 株式報酬は当社の譲渡制限付株式(RS)を付与するものとし、株数は取締役会決議日の前営業日の東京証券取引所市場における終値をもって算出し、取締役会において決定する。
2024/06/27 10:50- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、2024年問題に示される物流業の人手不足の問題は、国内労働人口の減少の見通しに加え、物流需要の増加やその内容の細分化により、今後も悪化していくものと考えられます。そのような状況から、当社が得意とする丁寧できめ細やかなサービスを維持しつつも、人材確保のために労働環境をより整備することや作業自動化を中心とした生産性の一層の向上が必要となっております。
以上の現況を踏まえ、当社グループでは2022年度に杉村グループ中期経営計画(2022年度~2026年度)を策定し、2026年度において連結営業収益111億円、連結営業利益13億円を達成することを目標に掲げております。この目標の達成と持続的かつ安定的な成長を目指すべく、以下の課題に取り組んで参ります。
① 取扱貨物拡大
2024/06/27 10:50- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 経営成績
当連結会計年度における当社グループの営業収益は、108億5千万円となり、前連結会計年度に比べ2億9千7百万円(2.8%)の増収となりました。営業原価は、前連結会計年度に比べ3千2百万円(0.4%)増加し84億2千8百万円となり、販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ2千4百万円(2.2%)増加し11億3千万円となりました。これらにより、営業利益は12億9千2百万円となり、前連結会計年度に比べ2億4千万円(22.8%)の増益となりました。以上から、経常利益は12億9千5百万円となって、前連結会計年度に比べ2億5千7百万円(24.8%)の増益となり、法人税等合計4億3千1百万円を差し引くと、親会社株主に帰属する当期純利益は8億6千3百万円となり、前連結会計年度に比べ1億4千7百万円(20.5%)の増益となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2024/06/27 10:50