丸八倉庫(9313)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年8月31日
- 2億3485万
- 2011年8月31日 -54.39%
- 1億710万
- 2012年8月31日 +134.35%
- 2億5100万
- 2013年8月31日 +23.61%
- 3億1025万
- 2014年8月31日 +1.31%
- 3億1432万
- 2015年8月31日 +379.18%
- 15億617万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2023/10/10 10:04
当第3四半期連結累計期間(自 2022年12月1日 至 2023年8月31日) 税金費用の計算当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループは、内外の環境変化に的確に対応しながら、さらなる成長を果たしていくために新中期経営計画(2022-2026)の具体的各施策を展開してまいりました。物流事業における具体的施策としては、既存倉庫の稼働率は安定的かつ高い水準にて推移しており、各種経費の削減にも取り組み、営業収益の確保に努めてまいりました。また、きめ細かなサービスを提供しながら、既存顧客との取引拡大や新規顧客の獲得に努めてまいりました。このほか、埼玉県所沢市の新規倉庫ならびに千葉県八街市の新規文書保管センターも本格的に稼働開始となり、将来の収益力増強に向けて事業基盤の増強も図られつつあります。不動産事業における具体的施策としては、賃貸マンションや賃貸オフィスビル等が安定的に稼働しており、不動産賃貸料収益の増加に努めてまいりました。2023/10/10 10:04
この結果、売上高は物流事業収入、不動産事業収入ともに前年同期比で増加を確保したことにより前期比173百万円(4.9%)増の3,734百万円となりました。また、営業利益は各種経費の削減に努めたものの設備投資に伴う減価償却負担の増加等により前期比17百万円(3.9%)減の418百万円となり、経常利益は前期比13百万円(3.0%)減の436百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は不動産売却益の計上により前期比37百万円(14.1%)増の307百万円となりました。なお、新中期経営計画の主要指標であるEBITDA(償却前利益)は前期比16百万円(1.9%)増の851百万円となりました。
セグメント別の経営成績は、次の通りであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/10/10 10:04
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2021年12月1日至 2022年8月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年12月1日至 2023年8月31日) 1株当たり四半期純利益金額 45円24銭 51円94銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 269,566 307,554 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 269,566 307,554 普通株式の期中平均株式数(株) 5,959,194 5,921,194