経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年8月31日
- 3億3563万
- 2016年8月31日 +43.05%
- 4億8011万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは顧客ニーズの的確な把握と適切な管理を徹底したほか、新システム稼働や新規倉庫の竣工等を通じてきめ細かなサービスを提供しながら、新規顧客の獲得、物流不動産の新規開拓等に努めてまいりました。2016/10/11 10:43
この結果、売上高は不動産事業セグメントで前年同期比減収となったものの、物流事業における保管料等の増収により、全体として前年同期比118百万円(3.3%)増の3,685百万円となりました。また、主に修繕費等の費用が減少したことに伴い、営業利益は前年同期比158百万円(47.5%)増の493百万円となり、経常利益は前年同期比144百万円(43.0%)増の480百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1,151百万円(76.4%)減の354百万円となりました。
セグメント別の業績は、次の通りであります。