退職給付に係る負債
連結
- 2016年11月30日
- 1億1856万
- 2017年11月30日 -72.04%
- 3314万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループにおいて、保有しております上場株式の時価および非上場の株式の価値の下落が生じた場合には、当社グループの業績や財政状態に悪影響を与えるおそれがあります。2018/02/26 13:45
(5) 退職給付に係る負債の変動リスク
退職給付債務の一部を確定給付企業年金として運用機関に委託しております。期初に想定した期末予想残高に運用結果が達しない時には、あらたにその不足分を期末に積み立てる必要が生じます。この場合期初想定の期間損益がその分下振れるリスクがあります。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/02/26 13:45
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成28年11月30日) 当連結会計年度(平成29年11月30日) 繰延税金資産(固定) 退職給付に係る負債 36,305千円 10,149千円 役員退職慰労引当金 72,448千円 36,850千円
- #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2018/02/26 13:45 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は確定給付型の退職一時金制度(確定給付企業年金制度)を採用しております。2018/02/26 13:45
なお、当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
また、複数事業主制度の厚生年金基金に加入しており、このうち、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。