営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- -8億6841万
- 2020年3月31日
- -5億2083万
個別
- 2019年3月31日
- -3億2402万
- 2020年3月31日
- -3億1630万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、以下を金融事業の中期目標といたします。2021/06/30 15:01
・2025年3月期を目途に営業利益(年間)10億円、ROE10%以上
当社が新たな金融ビジネスにおいて対象とするのは、高マージン・低クレジットの市場となります。かかる市場においては、レピュテーションリスクや多数の小規模な債権から構成される小型ポートフォリオの繁雑なマネジメントスキルが要求されるため、規模を追求する大手のファイナンス会社は参入しておりません。一方、当社は、役職員の人脈を活用し、新たな金融ビジネスのマネジメントスキルを有するスタッフを揃え、適切なリスク管理体制の下で高い収益を確保していくことが可能であると認識しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の業績につきましては、海外子会社が順調に推移しかつ、国内においても株式会社トレードセブンが増収となったことにより、売上高が865百万円(前年同期比67.1%増)となり、前年同期と比較して増収となりました。2021/06/30 15:01
営業費用につきましては、当社を中心とした大幅な経費削減等を行いましたが、営業損失が520百万円(前年同期は868百万円の営業損失)、持分法による投資損失を計上したこと等により経常損失が800百万円(前年同期は871百万円の経常損失)となりました。
これに、特別損益を加減した税金等調整前当期純損失は1,178百万円(前年同期は873百万円の税金等調整前当期純損失)、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は1,181百万円(前年同期は875百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。