- #1 事業等のリスク
(重要事象等)
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において223,716千円の営業利益を計上したものの、前連結会計年度まで継続して重要な経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しておりました。このため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が未だ存在している状況にあります。
当該状況を解消、または改善するため、以下の対応策を講じてまいります。
2022/02/14 16:48- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境の下で、当社グループは、収益事業の確立によって財務体質を改善すべく、新規投資案件の探索や既存投資先の業績改善に取り組んでまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、新型コロナウィルス感染症による海外におけるロックダウンおよび日本国内における緊急事態宣言に伴う外出自粛の影響もあったものの、当社グループのコア事業のひとつである有価証券投資が好調に推移したこと及び新たに連結子会社が増加したことに起因して、営業収益は921百万円(前年同期比114.2%増)となりました。営業費用につきましては、外形標準課税に伴う租税公課増加の一方、経費の抑制や質屋・古物買取販売事業からの撤退に伴う仕入減等の影響により、営業利益が223百万円(前年同期は296百万円の営業損失)、経常利益は135百万円(前年同期は288百万円の経常損失)となりました。一方で、その他の預り金処理をしたうちの1,855百万円を税務上加算し法人税等を377百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は271百万円(前年同期は301百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
(2)財政状態の分析
2022/02/14 16:48- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において223,716千円の営業利益を計上したものの、前連結会計年度まで継続して重要な経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しておりました。このため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が未だ存在している状況にあります。
当該状況を解消、または改善するため、以下の対応策を講じてまいります。
2022/02/14 16:48- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(重要事象等)
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において223,716千円の営業利益を計上したものの、前連結会計年度まで継続して重要な経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しておりました。このため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が未だ存在している状況にあります。
当該状況を解消、または改善するため、以下の対応策を講じてまいります。
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