- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形」及び「営業未収入金」は、当事業年度より「受取手形」、「営業未収入金」及び「契約資産」に含めて表示することといたしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の損益計算書は、営業収益及び営業費用はそれぞれ1,256,789千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益につきましては、影響はありません。
当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益につきましても、影響はありません。
2022/11/18 9:23- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形」及び「営業未収入金」は、当連結会計年度より「受取手形」、「営業未収入金」及び「契約資産」に含めて表示することといたしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は、営業収益及び営業費用はそれぞれ1,256,789千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益につきましては影響ありません。
また、当連結会計年度における1株当たり情報に与える影響はありません。
2022/11/18 9:23- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
不動産事業におきましては、「ビルうめる営業」の促進に努める中、2021年6月に新たにテナント商業ビル(竹芝クリスタルビル)が竣工いたしました。
以上のとおり、諸施策に積極的に取り組んだ結果、当連結会計年度の営業収益は24,950,148千円(前連結会計年度は25,492,728千円)、経常利益は前期比39.0%増の524,966千円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比10.1%減の380,413千円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2022/11/18 9:23